とてもつらい国外逃亡日記

ポケモンダブルバトルのメモ

記録

シングルレート最高2048 最終2030,301位(ORASシーズン13)

ダブルレート最高最終1959,37位(たしか)(XYシーズン4)

ダブルレート最高最終1953,19位(剣盾S14)

 

レートはシングルダブルそれぞれこのシーズンが唯一の全力でやったシーズンです。それ以外はあまりやってないです…

公式大会

JCS2014→最高1600ちょい

JCS2015→最高1766 最終1710?くらい

JCS2016→メイン最高1785最終1779
                   サブ最高1784最終1782 61位(28-8)

JCS2017→ゴミ

JCS2018予選→30-10の最終1730/45位で予選抜け!

JCS2018本戦→4勝3敗の34位で世界大会権利獲得🌸

INC No.(VGC2019Sun)

→29勝3敗の全国5位で予選抜け!

Global Challenge Winter(PCⅢ)(2021年)

→32-5 最終2位

ポケモンへの取り組み方

自分の今後に活かすためにも言語化したかったのでメモ程度且つ参考になれば!

 

ポケモンで勝ちに行く上で最も大切な事は自分の適性を理解することだと私は考えています。

 

①バトル外での適性

・構築を組むのが得意・不得意

・環境の変化を見るのが得意・不得意

・プレイングが上手・下手(これは②にも当てはまる)

②バトルの適性

・アグロ構築が得意

・コントロール構築が得意

といったようなバトルスタイルに関しての適性の2つに大きく分けることが出来ると思います。

 

もちろん、どのスキルに関しても優れている方が良いとは思いますが、それよりも適性を理解し、活かすことがなによりも大切だと思います。

理解し活かす以外にも、弱みを理解して練習し伸ばすことも勿論できると思いますが、社会人であったり、大会直前といったような苦手を伸ばす時間が無いと言ったような「自分の持ち札で戦うしか無い」状況において時間効率を最大限に勝ちに行く時、適性の理解が最も活きると思っています。

 

例えば私自身を例にすると

・構築を組むセンス×

・構築をパクるセンス◯

・環境を理解する力◯

・プレイング ある程度の分岐は◯ 難しくなると×

・コントロール系の構築×

・先発ダイマックス構築(特に押し付け)◎

・全体技を絡めた方が◯

 

このような自己評価です。

 

この自己評価を元にポケモンをやると

 

①から私は構築を組むのが下手だがパクるのは得意→最初から人の構築をパクる方針で構築を決める→環境を理解する力はあるから他人の構築をベースに改善することはできそう

 

といった流れでポケモンをやっています。

そして②から、どういった構築への適性があるかがわかるため、

・先発ダイマックス構築

・全体技がある

・プレイング要求がある程度までなら行ける

ものにフォーカスを当てて構築のパクリ先を探します。(構築組むセンスがある人はその方向から構築を組む)

 

大会直前に自分の苦手をやってかてね〜ってやってるのは虚無だし本番勝てないので最低限

①自分の適性ダイマックス構築の理解

→つまり自分の得意なゲームプランの理解

先発ダイマックスのすゝめ|grand|note (参考になります)

②構築をどうやって決めるか

③プレイング勝負をどこまで出来るか

 

これを理解し、適切に判断していくことが大切だなあと思いました。

 

 

自分が昨年全国予選を抜けることが出来なかったのは

・自分のプレイングスキルの適正な評価が出来ていなかった→トップメタ構築を回し予選を抜けるプレイング自体はあったのに自己評価が低く逃げでギミック構築を模索する→最終的にトップメタ構築を理解する時間が足りずダメ

 

・自分の適性ダイマックス構築がわかっておらず、大会直前に後発ダイマックスを試していた→その後先発ダイマックス構築を握ったら一気に勝てるようになったが時間が足りずサブロムを捨てて構築を改善する羽目になった

 

このどちらも普段から自分の能力を理解していたならば時間は十分足りており、予選を抜ける事は出来たと思っています。

特に自分の適性ダイマックスプラン〜はこのルールをやる上で避けれない理解だと思うので、昨年末ちゃんとポケモンやって自分の適性が理解出来ました、えらい。

 

もちろん時が経つにつれて能力は衰えたりするので時々ポケモンと向き合い自己評価を確認する必要はあると思いますが、適性の方向はあまり変わらないので、復帰した時にどのようなアプローチでポケモンをやったら良いのかがわかりやすいと思います。

 

 

全国大会予選前以外は基本ポケモンをやらないスタンスで私はポケモンをやっていませんでしたが、今年の予選抜けるために特に理解が足りていなかった自分の適性ダイマックス構築を理解するためにポケモンやってました。

 

 

一つの考え方として読んでいただけたら、また感想をもらえると嬉しいです。

 

飽きたので終わります。

 

世界大会なくて悲しいです。

 

先発ダイマについて(メモ)

先発ダイマについて

これまで散々先発ダイマ構築を回した結果色々学べたので自分用メモ程度(本当にメモ)

先発ダイマルートを軸としたPTを扱う場合どういったポケモンが良いのか、またメリットデメリットを雑に。

 

先発ダイマポケモンに求められる性能

 

・相手に初手ダイマックスを強要させる性能

→いわゆる打開ダイマックス(後発ダイマックス)構築がとりがちなデバフやサイクルを回して先発ダイマをしのぐプランを取りづらくさせる何かしらの才能があるダイマックスであること。

→①デバフで誤魔化されないようなクリアボディ等持ち(例ドラパルト)

②そもそもがダイマックスを切らないと蓄積ダメージが大きくなる定数ダメージ持ち(キョダイマックスフシギバナ)

③ホロウビートのようなダイマ+味方での高圧力をかけれる

ダイマックスがそもそも〆への補佐(鉄壁ナットルートへのダイマアシレーヌ)

 

 

先発ダイマ構築の強み、弱み

 

強み

立ち回りの大まかな固定化が出来る

→試合展開の中で大きな分岐を自分で作れるため頭への負担が少ない

これが多分一番自分に合っている理由 

後発ダイマックス(特にガエンバレルポリとか)はサイクル回しまくるって頭がバグるから嫌い

後発ダイマでも小野ギャラドス構築みたいなのはプレイ負担が少なさそうだが。

 

弱み

 

・ボタントリック

→クソすぎるからやめてほしい

先発ダイマ構築でボタントリックに対応しようとすると自ずとパワーが下がるのが宿命なのがかなり嫌

そもそもボタントリック構築の使い手の8割は弱いと思っているからプレイで誤魔化せるから〜のノリでいるし、実際ボタントリックしようがそこからが下手なら捲れるため割となんとかなるがキツイ

 

多分先発ダイマでの1番の弱点

 

ナポリ回してる時先発ダイマ90%で10%後発バナダイマックスプランとか苦し紛れにやってたし、試合展開がそういう感じの割合なのがちょうど良い気がする

 

後発ダイマックスプランメインの構築は不適合感がある

 

 

ダイマックスルール不適合者だけど色々試してきて先発ダイマだけは適正があることがわかったので上手く活かしていきたい

 

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私立文系型プレイヤーとして頑張りたい(決意表明)

VGC2020総括

自分のVGC2020のまとめ

 

INC Feb

比較的精力的に取り組みレートも終盤付近まで1桁キープ目指してたりと自分にしてはモチベがあった

 

一方で構築はあまり定まらず、直前まで本番に持ち込むつもりのあまりないジュラウインを好んで使っていたりと迷走していた。

 

最終的に

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バンギキッスサマヨニンフ構築を持ち込んだ。

 

バンギorミトム+キッスで指+ダイ技、死に出しサマヨからのニンフでハイボ連打ルートが明確で自分の好みだった。

 

2勝足りずに予選落ち

INC May /June 不参加

 

 

日本一決定戦(?)

 

突如全国大会オンラインの開催が告知されたためINC  Feb以来にポケモンを起動

知らない間に後発ダイマックス構築が増えてて知らない世界だった。

 

バナコーなどの後発ダイマックス構築を試すも適正が無さすぎて悲報 

大会前日にアシレーヌつよくね?と思い時間もなかったのでアシレ構築で強そうな構築記事をそのままパクる

 

メインでドラパタンザンがアレなのを理解したので変更

 

構築

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キッス出さないしナットも型割れてる以上微妙に感じる点があったし何よりバナコーに勝てなくて悲報 HBプレスコータスどうすんねん

アシレーヌ+ガエン+草のサイクルが割と出来たのとアシレというポケモンを軸にした構築という点は適性があったのでそこそこ勝てたが力不足も構築の煮詰めれてない感をめっちゃ感じた

 

ダイマックスシステムがある以上、今までのVGCは違う(説明むずいが)から昔とった杵柄だけじゃ勝てないなあと実感

実際に試合をやってみないとわからない点が多すぎてちゃんと練習しないと勝てないとも感じた。

 

 

最高1775とかで予選落ち

 

 

 

 

反省

INC Feb

ポケモンをやっていたため、この構築の賞味期限が切れていることも理解してしまい持ち込みに迷いが生じていた

→構築のパワーと扱う適正は確実にあったので他の構築を試すより持ち込みを早い段階で決め練度を高めるべきだった。

 

・正統派(?)構築を使って予選を抜ける自信が無かった 

→過大評価はまあダメだが過小評価もダメだなあと

→今後はスタンチックな構築の持ち込みも視野に入れたい

 

 

日本代表決定戦予選

ポケモンをやる時間と体力が取れなかった

→どうすれば良いのか考えたい

 

 

 

わがまま

 

・全国大会だったり、予選終盤の強者と魂賭けた試合は凄く好きな一方、レートなどの予選への調整は楽しい気持ちはほぼ無く、義務感でやっており苦痛なため学生時代ならともかく疲れ果てた身体でやるにはあまりにも自分にはしんどい

 

でも予選は抜けたいため困る 

 

VGC2019までならば自分のプレイスタイルを確立し、軸(?)さえあればエアプでも直前に詰めれば良いところまではいけると思っていたが、前述の通り今作のルールはエアプで抜けるのは相当難しいと感じているため普段からちゃんとポケモンをやらないといけない、、、、

社会人やりながらポケモンやるのがまあ自分にはしんどい………

 

今後どうするか

 

このダイマックスルールでの自分の軸を探す

 

現状

先発ダイマックスでアドを稼いで後発何かで〆るor詰めるが一番適正がある

 

後発ダイマックスは適性がないと感じたが、小野くんが仰っていた後発ダイマックスの方が俺の向いてるエース通す構築じゃね?(忘れた)的な発言を受けたのでもうすこし試してみたい

 

→後発ダイマックスを通す下準備の方法が不得手(相手の先発ダイマを耐え忍ぶ感じが生理的にキツイ)なのでそこがなんかうまくいったら行けそうな気はする

 

 

抜けれないのは萎えたので来年のルールが発表されたら早い段階から頑張りたいです。

 

 

ポケモン日本一決定戦予選2020反省

構築ならびに反省点の記事

 

 

構築と結果

・メインロム 最高1769

 INC A 使用構築(最高最終1845・9位) 偽装ドラパセキタンザン~殺戮の歌姫グッドスタッフ - 永遠の安らぎ

・サブロム最高1775(?)

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で予選落ちでした。

3年ぶりの予選落ち、ということで非常に萎えが大きいです。

 

 

メインはりんやさんのドラパタンザンをコピーしそのままで使用。

ドラパタンザンが晴れ構築のメタとなりえて無かったため変更したのがサブロム。(タンザンに猫打たれて泣いたりもした)(打つな)

 

ドラパタンザンの2体が現環境お荷物となってしまっていたためメインロムは一生アシレ+サマヨorミミ+ナット+サマヨorミミを投げてもはや4体で戦ってた。(なんで?)

 

アシレ冷静HC ナットわんぱくHB

ミミ勇敢HA サマヨHBD は確定として、@2に求めたのがVS晴れ、呼びがちな初手の草への返し札。

この要請を満たすものとしてガオガエンを採用。

 

このルールのガオガエンを扱う適正が自分には無いと思っていたが意外と扱えたので避けていたのがもったいなかった。

もはやアシレサマヨガエンナットが基本選出と化していた。(コウさんの記事もめっちゃ参考になりました)(特にvsバンドリ)(ありがとうございます)

キッスの枠はこの5体で無理よりな叩きPTの選出抑制(1回出されて負けたが)とゴリランダーへの圧コータスバナへのカウンターとしての役割を求めた。

この枠はもっと良いポケモンがいたと思うし出さなすぎて腐ってた。

 

初手アシレダイマックス+サマヨトリルでゴリ押すプランと、アシレ+サマヨ+ナット+ガエンでくるくるサイクルを回すプランがあり非常に肌に馴染んでいた。

 

サブロム構築の欠陥として、

  1. ジュラルドン+バフデバフがキツイ
  2. プレスコータスが無理
  3. ラプラスが無理
  4. ホロウビート無理
  5. 後発バナコー無理
  6. エースバーン+キザン無理

と、かなり欠陥が多かった。

全ては無理でも1〜6のどれかを解決出来る駒をキッスの枠で用意したかった。

 

 

反省

自分のリアルの事情でポケモンからしばらく離れていて実力が落ちていたこともあるが、全国大会予選あります!と2週間前に告知されてからの本番までの時間で構築もプレイも練りきる事が出来なかった。

特に、自分がやっていない期間の間に"後発ダイマックス"が主流となりつつある現状に適応出来なかった。

 

構築を試す際に後発ダイマックス構築も触ってみたりしたが、不適合者だと気づくまでかなりかかったりと、大会までの2週間の期間の貴重な時間をそれに割いてるのがアレだった。

 

社会人やりながらポケモン全国行く人間、バケモン?????????????????????????????????????????????????????????????????

 

悔しいので来年は抜けます。

 

おしまい

INC Feb 使用構築(最高1817・最終1795)Sudoニンフスイッチ

剣盾1回目の予選お疲れさまでした。

昨年同様1回目の予選で全国権利を取るべく今回の大会に臨みましたが、上で勝ち切ることが出来ず残念ながら悔しい思いをすることとなりました。

 

以下自分がどのように今回の予選に取り組んでいたかのメモと反省

 

【構築選択】

INCというBO1のルールで自分が構築で必須だと思うもの

①運負け・相手に左右される要素を減らす

②基本選出のパワー・対応力が高い

この条件からINC直前に候補となっていたのは

・ゲンガーキザンキッス

・リザドリュミミ

・ドラパミミガルド

・ライパ

・バンドリスイッチ

 

この5つでした。

それぞれ候補に上がった理由、断念した理由は

ゲンガーキザン&リザドリュ

・やることが明確なのが〇

・煮詰める時間が足りなかった。

ドラパミミガルド

・行動保障があるのが偉く、環境にも適していると考えていたガルドがいるのが良い。

・押し付け且つ受けだしをしないより?なのが好み

・2、3回当たっただけの構築なため中身を理解しきれなかった(特にVSドラパ)

スイッチライパ(ジュラウインミミニンフバンギカポorバタフリー)→

・初手ジュラウインのパワーが高い

・知らない人相手には刺さる

・筋金入りで茂樹を無視できる

 

・相手のギミックがつらい(じゃくほドラパ)

ダイマジュラが相手のいたずら心持ちに安定しない(電磁波運ゲー/脱出トリック)

・デバフを用いた受け要素が大きいため急所で終わる

バンドリスイッチ→

種族値が高く安定している

・〆のニンフルートに入ったら相手に左右されない

ダイマ先となるバンギ、ドリュ、ミトムいずれもが電磁波に対する耐性や悪戯耐性があり、運要素を減らせる

・叩き、じゃくほギミック耐性がある

 

・OCICの結果を受けニンフがかなりメタられている

・tier1であるため1発芸の矛先になりがち

・初見殺し要素もないため上位同士の戦いで勝てる気がしない

 

いずれもが構築選択の決定打に欠け、最終的にはINC前日に”なんとなく”でバンドリスイッチの持ち込みを決心しました。

S2レートでバンドリニンフブルンのトリパをずっと使っていたものの、サマヨールを組み込んだスイッチには触れたことが無かったため、OCICでバンドリスイッチを使っていたSudo選手に骨組みをもらい細部を変更してINCに臨みました。

 

【構築経緯】

大枠はもらったものであるが自分なりにメンツを再考してはいたためそこのメモ

 

トリル下で立てたらゲームが終わるイージーウィン性能を評価しニンフィアを採用。

OCIC以前と比べるとメタを感じていたが、ガンメタを張るのは上級者くらいだろうと切って軸にした。

トリックルームを貼るにあたり、役割を遂行しなくてはならない為1番安定性のあるサマヨールを次に採用。

VSトリパ・バンバドロを確実にしばけるブルンゲルを採用していた時期もあったがVSジュラでの役割遂行力、手助けの有無を考えこちらを選択した。

S2で使っていた構築は初手ブルンキッスからのニンフィア展開だったが、トリルターンが足りず負けるのが多々あったため、ある程度補助なしでトリルを撃てるのも好感が持てた。

次にVSリザ構築や、ニンフとの相性を考え、また多くのポケモンと打ち合えるバンギラスを採用。

余談ではあるがこのルールのバンギの評価は時期によってかなり変わる(と思っている)のが面白い。(初期は採用価値がないくらい弱いと思ってましたが今は強いと思う)

 

飽きました、、、

 

キッス→しょうもないギミックに耐性を付けるため&初手の打ち合いサポートで必須なため採用。

ミトム→バンドリミラーで優位を付ける為・よくわからんやつを破壊するため・ドサイバドロアーマーガアをしばくため

ドリュウズ→ジュラ構築に抗う且つよくわからんやつに安定するため採用

 

まとめるとトリルニンフィアでハイボばーん!!!勝ち!!!がしたかったため序盤の荒らしダイマポケモンとしてバンギ&ミトムを採用。

バンギミトムが相手と打ち合う際のサポート兼初心者の好きなギミック破壊要員としてキッス。

メインプランは

ダイマバンギorダイマミトム+キッスで初手からダイマで殴り合い、キッスが死んだらサマヨール出してトリル、ダイマポケモンが死んだらニンフィア出してハイボ連打!という感じのニンフィアを通すための構築です!!!!!!

(ドリュウズは補完でほぼ出さないです。)

 

【構築内容】

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バンギラス@命の球

勇敢H188-A252-B4-C52-D12-S0

199-204-131-122-122-59

ダイアーク+ニンフィアのハイボで350-D85ジュラルドンを確定

ダイロックで無振りウオノラゴン砂込み確定

ダイマ率45%くらい

 

初手に投げるダイマエースが役割だが、場合によってはトリル下で殴る場合もあるため勇敢最遅

持ち物はただでさえ技スぺが足りないサマヨールの技に「地ならし」という微妙な技を入れたくなかった&初手に投げがちな以上、格下相手以外は弱点保険に触れてくれなさそうなため命の球(原案のSudo選手は弱点保険)

技構成に関しては

岩雪崩→メインウエポン、原子は流石に弱い

馬鹿力→相手のダイマバンギが重い構築なため切りたくなかった

あくのはどう→VSジュラ+リザのような構築、VSダイマドリュに対して有利不利関係をひっくり返せるためかみ砕くではなくこちらを選択。物理一本のバンギはアレだと思う

守る→要る

 

勇敢物理一本・冷静大地持ち・控え目CS・意地っ張り無振りなど様々な構成を考えたが最終的にこれになった。

控え目CSと悩んでいたが正解だったのかはわからない

 

ドリュウズ@気合いの襷

陽気AS

VSエルフーン構築、ジュラ構築に出したかった

追い風+リザの技やヒヒダルマに対して行動保証が欲しかったので襷

技に関しては岩雪崩をロックブラストと悩んでいたところ以外これでよかった

 

ロトム@達人の帯

控え目H172-C252-S84

147-*-127-172-127-117

ダイマ率50%

調整 適当

帯なのでもう少しCを下げてもよかったかもしれない

VSバンドリドラパ、ドサイ、バンバドロに対して頑張るポケモン

技はテンプレ、持ち物は球がバンギに取られている&確定数が変わるラインがいるため帯

相手のサイドチェンジに困る場面、ミラーに正解がないことが不満だったがそれ以外はとても好感触だった。

 

サマヨール@輝石

調整 忘れた

基本裏から投げたいがたまに初手から投げる時もある

ナイヘ→削り技 便利だったのは確かだが正解だったのかはわからない。

トリル→必要

サイチェン→INCという舞台で人生懸けることを迫れるから普段より強い。良くない

手助け→ニンフィアが神になるため採用 砂下手助けダブルダメージハイパーボイスでH252バンギが81%で死にます。毎回一緒に手助けしてました。

上手い人は死に出しサマヨールがトリルを貼れない盤面形成をしてきた。

構築を組む段階でもっと考えるべきだった。

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いじめないでください。

 

トゲキッス@リリバ

図太いHBベース

技構成は文句なし

持ち物に関してはロトムキッスミラーを考えるとソクノだったかもしれない。(おもいついてすらなかった)

 

ニンフィア@メガネ

冷静HC252

精霊プレート、HB調整なども使っていたが火力が足りなくて困る場面が一番多い&バンギを乱数で破壊できる魅力が大きすぎたためHC特化に変更

シャドボの枠はよくわかりません!!!!!

 

 

(今回のINCの雑感と反省)

良かったところ

・構築の細部が決まり持ち込みを決意したのが直前のわりにまあまあ勝てた。

→tier1の構築を持ち込むのは不安しかなく、崩しとしてのミトムの扱いが本番ぶっつけだったりと怪しいところがあったが慣れてからは安定して勝てた

・いつもよりはポケモンにちゃんと臨めた

ポケモン辛いと言いながらも取り組めたおかげで環境把握や強い構築で”知らない”が起こらなかった

 

悪かったところ

・構築の選択があまりに遅すぎる

ニンフィアを使いたい気持ちはずっとあったもののプレイで環境メタを覆せる自信がなかった。→昨年自分がギミックで抜けたこともあり、スタンダードな構築を扱うスキルがあるのか、、?と選ぶことを躊躇した。

→結果、理解度の低いまま臨みINC中盤で迷いのあるプレイが増えレートが伸びず1800到達時に40戦ほど消化してしまいチャンスを減らしてしまった。

全対応が無理なこのルールだからこそボーダーへのチャレンジチャンスを増やさないといけなかった。

自分がめちゃくちゃプレイの上手いスタン使いのプレイヤー!とは毛頭思っていないが、ギミックでしか抜けれないと卑下するのではなく、スタンも扱えるプレイヤーだと正しく評価できていれば早い段階で構築選択が出来て本番までに理解度を高めれていたのかなと。

 

同じような構築で抜けている方もいることから、構築の中身がどうこうではなく、tier1を持ち込む覚悟と自信が自分には足りなかったなと痛感しています。

 

次回の予選は時間をなかなか割けず厳しいところがありますが、それでも、もう一度世界大会に出場したいという気持ちが強いので頑張ります!

 

ジッセキ

ベースの構築

・OCICでDaiki Sudo選手が使用しトップカット行けず9位

 

ポケモン太郎がINC Feb.で使用し1817から終焉

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DAIKI SUDOに感謝

 

 

INC November/Sun series予選抜け構築 【重力催眠テテフライドグラゼルネ】

【VGC2019 INC November 最終1840】感想 - とてもつらい国外逃亡日記

 

これの続き

ムーンシリーズでも確実に強い系統の構築であったため、サンの結果発表後に公開せずムーン後に公開するつもりでしたが諸事情で萎えてポケモン引退していたため今更の公開。

 

【実績】

INC November で使用

29勝3敗でレート1840

全体で10位 日本ランキングだと5位

 

メンツ 

カプ・テテフ フワライド グラードン ゼルネアス ガオガエン モロバレル

 

【構築経緯】

上記のリンクの記事にある通り、自分の得意な構築がエースを着地させたら全体技連打で試合が決まる系統の構築であるため、その方向性で考察を始めた。

サンシリーズにおいて着地がうまく決まったら試合が決まる性能を持つポケモングラードン/カイオーガの2体であり、この2匹のどちらかを使うかの検討をまず行なった。

カイオーガは命中安定であるものの、当時トップメタであったためわからん殺しされるのが嫌な事、着地したとしてもタイプ的に切り返しが可能な点が弱く感じ、命中不安はあるが地面の一貫性がすごい!グラードンをエースとする構築を考え始めた。

しかしながら当時のグラードン入り構築の主流であるグラゼルネ構築は、ゼルネアスを通す構築であったため他人の構築を真似することが叶わず、なかなか上手く構築が組めないままINC直前となった。

焦った末、某サイトのグラパルキアやグライベルをコピーして回すなどしていたがどれも上手く使いこなせず困っていた所、以前京大のオンライン大会で当たったプレイヤーの構築が自分の求めるタイプだったことを思い出し、わかる範囲でコピーして回した。

(構築原案 @mitsuyaciderO )

テテフライドグラゼルネの4体は強さを感じたものの、この4体ではトップメタのトルネオーガに勝てないため、そこを補完するための対策を練って大会に臨んだ。

また、自分の考えるインターネット予選を抜ける構築に必要な条件(基本選出の4体が強い/プレイ難度が低い/上振れ要素がある)を満たしていたためこの構築を使用することに決めた。(他にもあるけど割愛)

 

【構築】

 

テテフ@スカーフ

臆病CS252(B個体値15)A183イベルの叩きで確実に死ぬ

重力 ムンフォ サイコショック 自然の怒り

 

重力催眠ギミック始動要員

重力を打った後は速攻で死んで欲しいためB個体値をある程度まで下げた。

正解かはわからないが少なくとも耐久を上げるメリットは無いためCS252で良い。

ムンフォやサイコショックで殴り始めるパターンもある。

自然の怒りはシャドーボールにしてルナアーラ構築に命中関係無く勝てるようにするか、自然の怒りで日蝕ネクロズマorソルガレオ+オーガのトリックルームパーティーに70%で勝つか(後述)のどちらを取るかで選択。

 

フワライド@サイコシード

控えめH12 B204 C12D12 S156

シャドボ 催眠術 追い風 黒い霧

S:自分のスカーフテテフ−1

HB:A167コケコのフィールド補正無しワイルドボルト確定耐え

HD:D+1でプレート臆病ルナアーラシャドーレイ耐え

ジオコンムンフォは乱数耐え

 

催眠ギミック要員

スカーフテテフで重力、即催眠術で眠らせれるのがすごい!

テテフの殴りと合わせてシャドボでルナアーラを倒すプランがあるためシャドボは確定

黒い霧→ジオコンゼルネアスの返しとしての採用だったがそもそもジオコンゼルネを建てられた試合がほぼなかった

味方のグラードンに対する威嚇・Sダウンの解除に使う事がある

B方面は当時上位構築に存在したスカーフコケコを意識

毎回こいつで場を整地して試合が終わった

 

グラ@ハチマキ

意地っぱりH12A244S252

断崖 地団駄 炎P 岩雪崩

カミツルギのリフブレ耐え残りAS

 

エースポケモン  

テテフで重力してフワライドで催眠術、追い風展開してこいつが着地したら断崖で全部死ぬ 

 

耐久に割くよりも甘えた控えめ葉緑素バナを抜けた方が強いからAS。

苦手なグライベルコケコバナのバナが臆病だと負けだけど控えめなら勝てる。

 

 

ゼルネ@ハーブ

控えめH44 B4 C228 D28 S204

ムンフォ シャイン ジオコン 守る

C2upムンフォで味方のA−1ガオガエン猫騙しと合わせてH200-D154ガオガエンをほぼ確殺

C2upムンフォのみで56.2%で1発

無振りオーガ確定1

S-準速90属抜き抜き

HD-C222オーガの雨潮吹きダブルダメージ耐え

 

第二のエース このポケモンが場に出る前にはだいたい試合が終わってた。

このポケモンの役割がVSトルネオーガでの先発要員であるため、初手ガオガエンゼルネアスミラーした際に相手の吠えるガオガエンを倒せる確率の高い控えめCほぼ特化での採用。

普通の重力催眠プラン時もジオコンせずに殴り始めることが多かったので控えめで都合が良かった。

 

ガオガエン@1/2木ノ実

慎重H236D236S36

猫 トンボ フレアドライブ 吠える

HD-C183ゼルネのジオコンムンフォ耐え

S-ミラーで先に猫を打ちたいため良くあるトルネオーガ入りのガオガエンを抜けるラインまで振った

 

VSトルネオーガの駒

このルールでのガオガエンは信用不可でありVGC2018のようななんでも要員!みたいな感じでは高く評価していなかったが、役割を限定した補完としての感触は良かった。

 


モロバレル@1/2木ノ実

生意気H252B68C16D172

草結びクリスモめざ炎胞子

HB-晴下A -1のA139ガエンフレドラ耐え

A222グラードンの晴下炎のパンチ耐え

 

怒りの粉切り3ウェポンバレル

この構築ではゼルネアスを通すルートがメインでない為、怒りの粉の必要性が無いから切った。

トルネオーガに対しての詰め要員。

このポケモンで2体までなら倒せる為何を残すか考えながらプレイしていた。

 

 

選出

基本選出

テテフライドグラゼルネ

重力+催眠で眠らせてテテフバックグラードンorテテフ切りグラードン着地で断崖連打GG

①相手のどちらを先に眠らせるか

②最速起きされてグラードン方向に攻撃が飛んできてもケア出来るか

③割り切り

この3つを意識

 

 

重力!催眠!グラ着地!催眠!断崖!催眠!断崖!勝ち!

が一番強いメインのプラン

INC November当時はほぼ取らなかったが、催眠術プランを認知されている場合重力をせず追い風で殴るプランもある(命中に左右されるのがしんどい)

 

vsトルネオーガゼルネ

ガエンゼルネ 裏グラバレル

 

⑴相手初手トルネオーガ

ガエンが猫→オーガ方向ゼルネアスシャインで削り

トルネは絶対先に処理してモロバレルで詰めれるようにプレイしていく。

 

⑵相手ガエンゼルネアス

ガオガエンのS判別

ほぼ勝ってるのでガオガエンガオガエン猫騙

お互いゼルネアスジオコン 

こちらゼルネアスムンフォ→相手のガオガエン

相手のゼルネアスがジオコン積んでたら吠える→ゼルネアス方向

トルネオーガのゼルネアスで控えめCほぼ特化はいないから耐えて飛ばせる

ガオガエンミラーでS負けてると怪しいがジオコンムンフォでガエンが中乱数で飛ぶから祈る

 

vsネクロオーガ

グラテテフ+なにかなにか

相手初手ガオガエンネクロズマなのでこちらは自然の怒り+断崖で70%勝ち

 

vsレヒレジガルデ

一番キツイ割り切りなげ

グラゼルネテテフ@1

初手断崖シャイン

 

 

ほかにもトルネロス入りに対し、初手テテフ+ゼルネアスを投げ、トルネを処理した後に裏からフワライド展開するパターンもある

 

 

 

【感想】

ほぼ全試合(29試合?/32試合くらい)テテフライドグラゼルネを投げて脳死で重力催眠断崖!ってぽちぽちしているだけで勝てた。

 

格下にほぼ勝てて厳しい構築に対しても上振れ要素(素催眠)があり、尚且つ相手と対話する気があまりない構築なので悪運にも左右されず最強だった。

 

他の人にギミックを公開されてさえいなければムーンシリーズでも楽に予選抜けが可能な構築だったと思っている(元がこれの構築使った人がムーンで40位?とかだった)

 

また、構築をレートで一回も使わず某所でもギミックが通用するかの確認程度しかしないなど、構築を死ぬ気で隠していたため、INCの当時は一度も中身を理解されているムーブをされなかった。

 

今年は公式に殺されましたがまた来年頑張ります…